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| ●「噛み付く」にも3つのタイプがあります。 |
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| A> |
自分の嫌な事をされた時眉間にシワを寄せる |
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↓ |
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うなる |
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↓ |
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噛み付く |
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| B> |
やはり自分の嫌な事をされた時、予備動作なしに噛み付く |
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| C> |
何もしてないのにいきなり噛み付く |
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Aはまだ呼び動作があるので対処する余裕があります。
Bはセッティングによっては治せる場合もあります。
Cは非常にキツイです。大抵の訓練所でB・Cは引き受けません。 |
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| ●「A・B・C」どう違うの? |
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A・Bは犬にまだ意思がある状態でわがままから来ているものと思われます。
Cは先天的に犬の精神が壊れている状態に多く見られます。
人間でいうと、A・Bはヒステリーで、個体のキャラクターが壊れていない、意思が完全に残っている状態です。(噛み付た後逃げるそぶりをみせる)
この場合年齢が若ければ若いほど治る可能性が残っています。
Cは、キャラクターの意思が完全に残っていない状態で、犬に噛み付いたという意識がまったく無い。この場合大変危険性があるので特に注意する必要が有ります。 |
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| ●何で こんな事になってしまうの? |
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ABは、犬の性格が2割、後天的にわがままにさせすぎた。
Cは先天的な物が多いようです。 |
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流行犬種なので何も考えずになんでもいいから交配につかうなど
例「非常に性格が細くシャイで危険だけどかけてしまおう」など |
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このような犬にあたらないようにするにはどうしたらいいの? |
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まず、その犬種の特徴を調べる事。狩猟犬種なのか愛玩犬種なのか使役犬種なのかなど。
狩猟犬種は平均して噛みやすいです。
自分の求めている犬種を飼っている人に発育過程の現状を聞いてみる。
ショップで求める時は、イケナイ事ですが、軽くゲージをたたいてみて、よってくる犬は比較的飼いやすいですが、すみ逃げ込む犬はシャイで、後々、手を焼く子が多いでしょう。 |
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| ●あま噛みは、大きくなれば取れるんでしょ? |
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「獣医さんに、あま噛みは取れるから心配ないと言うれたけど本噛みになっちゃった。」
そうです。犬種によりますが、あま噛みから本噛みに移行してしまった例を私もたくさん見ています。
1歳すぎてから本噛みを取ってくれと言われるのは、訓練士にとって酷なものです。
たいていの場合受ける事はしません。
このような状況に陥る前に、4〜5ヶ月位から、誰にどこを触られても我慢ができるように(爪切りや耳掃除など)しつける事が大事だと思うのですが。
では実践として、まず犬に喜平型のチェーンカラー(プレート無)+リードをかけ、犬の前足をにぎり、じょじょにひねります。
大抵噛む素質を持っている犬は、ガマンができず噛み付いてきます。
その時リードを引いてチョークします。 |
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加減にもよりますが、大抵の犬はこれで噛み癖が取れる場合が多いようです。
自分の飼っている犬のサイズがフル(成犬)になったときの事を良く考えてみてください。
柴犬以上になるとチョト危険です。
サイズが出始めてからオロオロするより、4〜5ヶ月の時に練習していれば後々悩む事は少ないと思うのですが、おたくの子 大丈夫ですか? |
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